静岡市の画材屋フランドルの中の人のブログです。画材や額縁、美術に関する情報などを発信していきたいと思います。
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至極真面目に作ってます
先日、意気揚々と、目をキラキラさせながらメーカーさんが見せてくれたものがあります。



どーんっっ

え。普通の筆じゃないかって?



大きさを比較参照。ちなみに後ろのパネルはS100号です。

これ、写真では伝わりにくいかもしれませんが、実物を見るとちょっと笑ってしまう大きさです。
ディスプレイやグッズではありません。油彩大作用のれっきとした商品で、大作=刷毛の通念に敢えて異を唱えたいんですっっ! と、熱く語ってらっしゃいました。おお〜
日本画用の刷毛で幅が大きいものはわりと見るような気がしますが、油彩の筆でここまで大きいのは初めて。
30cmくらいの長い木炭などもありますし、大きな画材を見ると妙にわくわくしてきます。
こんな筆で絵を描いたら楽しいでしょうねぇ♪ (重そうだけど^▽^)

ちょっと笑ってしまうような道具でも、至極真面目に作ってくれる側があるから役に立てることもある。
代用品も探せばあるかもしれないけど、こだわりを持って使いたい道具がある。
そういうものを探すのも、絵を描く醍醐味のひとつかなぁと思うけんぢょでした。


JUGEMテーマ:画材フランドルのにっき
 
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